ひかり電話について

ひかり電話の始まり

ひかり電話は2004年頃にサービスが開始されたものです。2000年台に入り急速に普及したインターネット網は、それまで通常のADSL回線が主流でした。しかし、技術革新によりより高速で大容量のデータをスムーズに伝送する方法として光ファイバーによるインターネット網が開始。それにより、インターネット回線を介して電話をするというひかり電話のサービスが提供可能となりました。既に提供開始から10年以上がたったひかり電話ですが、今でも加入者数は増加の一途をたどっています。

ひかり電話の仕組み

ひかり電話に様々なメリットがあるということはわかって頂けたと思いますが、そんなひかり電話の仕組みをしっかりと理解しているという方は少ないと思います。ひかり電話は、光ファイバーを使っているインターネット網を利用して音声通話を行うもので、電話回線として独立している通常の電話に比べて、月額使用料などが安く抑えられるのが特徴です。光ファイバーは高速で大容量のデータを送信できるので、音声も途切れること無く、クリアに聞こえます。

ひかり電話は不安定?

インターネットを使用していると、時折読み込みスピードが大きく落ちたりしますよね。あれと同じようなことが起きたら、電話しづらいのではないかとお考えの方も居ると思います。でも、ご安心下さい。今のひかり電話はパケット方式と言って、音声データを細かく分割して送信する形態を取っていて、まるでパズルのピースを組み合わせるようにして音声信号を作ります。だから、一時的にひかり電話の回線が不安定になったとしても、ひかり電話の音声は何も問題がないようです。ひかり電話は、安定した通話ができるということで、安心してお使い頂けるでしょう。